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2004年2月11日 (水)

空弁(そらべん)


 航空会社が機内食のサービスを止めたため、空港で売っているお弁当に注目されるようになったんだそうな。なかでも羽田空港の「みち子がお届けする若狹の浜焼き鯖寿司」が人気なんだとラジオで言っていた。そうそう、ラジオの前に、世田谷通り共和会のすし屋でも聞いたっけ。
 
 ドライブがてら買いに行ってみた。お弁当は本来ゲートの中でしか買えないものと思っていたが、ネットで調べると1件ぐらいはみやげ物やに混じって扱っていそうである。
 
http://www.jalux.com/c/bluesky/special/24.html
 
 1階の到着便のフロアにあるJALの店に看板だけあった、好評のため完売しました、とのこと。それでも根性で探すと2階のpier3という店に「若狹鯖街道 焼き鯖すし」というのがあり、売り切れ寸前で買ってきました。
 
http://www.sakanayasan.jp/
 
 まあ、似たようなものでしょう。家に持ち帰り早速食べてみた。竹の皮を開けるとラップでグルグル巻きになった焼き鯖寿司が現れる。このラップを開くのがもどかしい!どこから開いていいのかわからない。
 
 やっとのことで開くと、ぷ~んと焼き魚のにおいがする。ラップについていた鯖の油で手はべとべと。これはコッテリしてるのかな?
 
 そう思って、食べてみると意に反して上品な香りが口中に立ち昇る。旨いですよ!。鯖とシャリの間に生姜(すし屋のガリ)とオオバ(青いシソの葉)が挟んであってそれが臭い消しと香り付けになってるようだ。
 
 お茶にあう、というかお茶がないとイケマセン。油が口の中に残るような気がするから。
 
 
 

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