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2005年2月26日 (土)

贋作インドカリー マシバシイネツルカモ(2)


 下の続き。ここだけど入ってみる?一応、カミさんに聞いてみる。この間の雪のせいだろうか日除けの布が破れている。木製のガラス戸にはねじ込み式の真鍮の鍵。店の天井からはガラスセードのついた電球とBOSEのスピカーが吊るされている。テーブルはどれも高さが違う、昭和30年代に学校で使っていた脚まで木製の机があったりする。
 
 カミさんは入ろう!といった。そして、この石油ストーブ懐かしい!という。円筒形のアラジンであるが、カミさんはブルーフレームと呼ぶ。寒いから入ろうといったのかもしれないけれど、あとは線路の反対側のトンカツ屋かカラオケ店ぐらいしか思いつかないし、この店に入れてありがたかった。メニューは今日のカレーとチャイにする。よく読んでなかったが小松菜とサトイモと挽肉のカリーである。和食の素材そのまんま?!。
 
 なんで「贋作」なの?。若く背の高い黒ぶちメガネのご主人に聞いてみた(取材もしなくちゃ^^;)。

 それは、いろいろな意味がありまして・・・、インド人のつくるインドカリーが好きではないということなんです。
 
 ・・・なんだそりゃ。食べてみると小松菜のシャキシャキとさといものヌメ~である。まあ確かに、硬軟取り混ぜは、やわらかいご飯をパリパリの海苔でくるむ手巻き寿司の和食に通じる・・・(笑)。ここまでやるなら「贋作」ではなく「創作」じゃないだろうか?ん~でも別々の器に盛ってあったら、家庭料理ではありうる組み合わせだから「創作」でもないか?。
 
 シナモンの香る熱いチャイをすすりながら、個人的にホームページ持ってるんですけど、ここのことを書いてもいいですか?と聞いてみると。ありがとうございます、といわれてしまった。オレのことだからあまり誉めはしないんだが(カミさんは素直に「美味しかった」と言ってました)・・・。
 
 お代はちゃんとカミさんが払いました。4人分で4900円なり。画像はガラス戸に貼られた店の案内。今回は料理の写真はナシです。あれやると緊張して味わえないもの。

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