« お台場にて | トップページ | ケータイを買いに渋谷へ »

2005年7月21日 (木)

ヒバクシャ

 いろいろネットを検索しているうちに、原爆の被爆者は日本だけじゃないことが判ってきた。アメリカでは核実験が安全といわれ、学校で見学し、後日子供たちは髪が抜けるなどしたそうだ。「ヒバクシャ・イン・USA」(春名幹男/岩波新書)は1985年の本だけど、知らないことが多い。他にもヒバクシャとカタカナで検索すると劣化ウラン弾のこととか見つかります。
 
 人殺しの武器の実験を学校で見学?という疑問はあるのだけれど、実験当時は、共産主義者は宇宙人くらいに思っていたんだろう。今はイスラム教徒がそうなのか?イスラム教徒は、カースト制から逃れるために、ヒンズー教から転向した知識人も多いらしいじゃないか。おかしなことになってるなぁ。
 
 前に、FRUPOUの会議室などで書いたけど、イラクで米国が劣化ウラン弾を使用することに、小泉首相が理解すると述べたのは重大な誤りであると思う。

 

|

« お台場にて | トップページ | ケータイを買いに渋谷へ »

2005年の記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヒバクシャ:

« お台場にて | トップページ | ケータイを買いに渋谷へ »