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2006年5月27日 (土)

ボイスレコーダー

 気になって新宿のヨドバシカメラで探すと、メモリーを使った録音機器が出てました。やっぱり音質がいいのいいですよね。サンヨーの製品が4万円を切る値段で出ていました。MP3ですがサンプリング周波数がCDと同じ44.1KHzのモードがあります。小型でいいのですが、値段からするとこの間買ったR-1と同程度になってしまう。ソニーと松下は独自の圧縮方法を採用してるし、あとはオリンパス製かな?。知らないメーカーのもあるのだけれど、i-podみたいな聴くための機器にオマケでついてる機能とおもえてナンダカナ~

 もうちょい市場でもまれてくると良いものが出てくるかも。サンヨーはHPでサンプルが聴けるです。これは本腰いれてるなと思います。

 これらの機器でCDと同じサンプリング周波数なのに高音域の上限が15KHzとか17KHzと書いてある。これはこれで正直なんじゃないかと思います。今までCDの音域は20~20KHzと宣伝されていたけれど、ありゃ「営業用のウソ」と思ってます。

 実は、オーディオ調整用のCDというのがあって、ピンクノイズだのホワイトノイズだのを再生して編集ソフトでグラフ表示させると13KHZあたりからストンと落ちます。20KHzを過ぎてから大きくなりますが・・・ありゃ高調波ノイズだフィルターでカットしなきゃならないやつ。

 だいたい学校でも習ったサンプリング周波数は上限の2倍あれば良いというのは、モールス信号のようなあるかないかの単純な波形をサンプリングする場合のことで、もしそれで20KHzの波が検出されても、波形が矩形波か正弦波かなんて判らないんだ。

 だからオカシイとずうっと思ってた。

 波形までは判らないけどおぼろげにでもあるってことが判るのは3倍が必要だと思う。逆算すると44.1KHz/3=14.7KHzだから、切り上げて15KHzということなら、かなり正直な表示じゃないかとおもうわけだ。ただしMP3で圧縮してあるから、リニアなWAV形式からすれば劣る、とてもCD並みとはとても謳えない。MD同等くらいか。

 ・・・・そんなんで、サンプリング周波数44.1KHzのMP3のモードに注目しています(パソコンにもとりこみやすそうだし^^;)。

 

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