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2006年8月の13件の記事

2006年8月30日 (水)

こわいコワイ

 ゲド戦記のクモのせりふ・・・じゃないです。自分の書いたものの影響力が怖くなってきました。プロフィールにもあるのですが、ニフティの「語ろ具」に記事を書いています。この記事は、ニフティがニフティとは別の企業の宣伝のために利用しても良いことになっています。具体的には楽天シニアの好奇心日和というコーナーに掲載される場合があります。今回「男の料理」が楽天のほうにも載りました。

 それで全く同じものが掲載されれば、まあ良いのですが、欠落している文章があるのです。圧力鍋を使って調理する記事なのですが、火を止めて温度や圧力が下がってから蓋を開けるという説明の部分が欠落しています。

 先ほど気が付いて、危険だから欠落部分を修復するようにメールしました。

 そこまでの責任はないかもしれないけれど、自分の書いたものを信じて火傷をされたら夢見が悪いです。アメリカでは欠陥商品のCMに出ていた有名人が訴えられて有罪になったりします。同じく被害者じゃないかとおもうのですが、影響力を考えて行動する責任があるということです。

 楽天の記事では、商品購買に結びつけるためリンクが貼られています。調理するのに「竹のヘラ」が便利と書いてあると、「竹のヘラ」をクリックするとズララア~と、ヘラばかりが並んだページに飛びます。ヘラていどなら、どれも同じようなものですが、「圧力鍋」では私が記事に使った製品ではないものばかりに飛んでいきます。かなりコワイです。私はそれらの取り扱い方法を知らないのです。

 有名人でもないのに考えすぎでしょうか?

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安全装置

 パソコン用ソニー製バッテリーの発火事故はアップル製コンピュータでも起こったそうな。ソニーはバイオでは起きていないから、バッテリーの不具合ではなくパソコン内の充電回路に工夫がなかったからだというようなコメントをしたらしい(ラジオで聞いたので伝聞)。

 そういう可能性のある製品であれば、バッテリーの側に安全装置をつけて売るべきじゃないのか?と思う。例えばヒューズの1本も入れておけばということ(もっとよい半導体もありそうである)。他社製品との互換性のないものなら、なおさら考えてもよいのではないか?

 かつて、似たようなことがインバーター専用の蛍光ランプでもあった。大雑把に言うと、インバーターは周波数を高くして電力を押し込むので明るくなる。ところが、ランプ内ガスの組成の変化で電流が増え、熱を持ちソケットを溶かして落下するという事故がまれに起こることがわかった。これに対し、あらかじめランプにヒューズの入った製品に取り替えることをメーカーから指示されたことがある。その後、メーカー間で協議が行われ安全装置はランプの側ではなく機器の側につけることになった。古い機器を買わされたものには対策がないじゃないか?ヒューズ付ランプの寿命がくるまでにはランプ製造の技術を上げるということのようだったけれど。

 何重にも安全装置があるのは無駄とは思えないのですが・・・

 

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2006年8月27日 (日)

近況 

 ココログの新兵器(?)、アクセス解析を見ては感心しております。視聴率調査のようなものですが、日に10人くらいは検索してたどり着かれるようです。圧倒的に多いのは、「ゲド戦記 抗議」というキーワードで検索されたアクセスです。自分でも検索かけてビックリ!大手のいくつかにかなり上位に食い込んでいました。

 仙台四郎さんについてはネットで読んだことを簡単にまとめたのですが、原典にもあたってみたいなと本を探したら絶版で、2000円とちょっとの本が中古で16000円近くするというから驚きです。図書館できいてみようかな?

 語ろ具の記事が書けてません、8月分のがまだなのに9月分の注文書が郵送されてきました。締め切りはとっくに過ぎている。今回の帰省ではデジカメ持って行くのを忘れたので記事にならないし(ノビノビしてきましたが)、そう毎月思いつかないですよ。2番煎じかな。

 石巻駅の画像は携帯電話で撮ったものです。こういうキャラクターものって個人のブログならまあいいだろうけど(?)、了解をとらないで記事にするとあとあと困りそうだから書けないのですよねえ。了解をとりゃいいのですが、リアルな自分は引きこもりッポイやつなのです。実際、お店の紹介なんかも断られることが多かったので、なおさらネタの幅がせまくなる(自分でしてる)。

 夏休みの宿題のようなものではあります。

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2006年8月25日 (金)

仙台四郎

 仙台のすし屋に入ったら、写真のコピーが貼ってあって、最初は立川談志師匠かと思ったのだけど雰囲気が古すぎる。ネットで調べたら、明治時代に実在した福の神、仙台四郎というそうな。ここ2~3年でブームになっているようです。いわくサントリー仙台支社でラベルに刷り込んだ麦焼酎を期間限定で発売したとか、仙台の初売りのマスコットとして景品のイラスト入りミニタオルが人気を呼んだとか。

 もともとは四郎さんが、店に立てかけてあった箒をもって道を掃いたらお客が増えたとか、水をまいたら繁盛したとか。それをまねて箒を立てかけた店には寄りもせずつぶれたとか。まるで花咲爺さんのような話から、子供を抱いたら病気が治ったというので子育てのご利益があるとまで言われている。Sirou

 そして行く先行く先で歓迎され無料になった。汽車もタダになったので仙台市内ばかりかあちこちに伝説があるというものまであるが・・・。明治のころに仙台に汽車が走っていたのでしょうか?明治35年頃47才で死去されたそうです。ということは1902年まで生きていた。上野~青森に東北本線が開通するのは1891年なので乗ってたのかもしれません。

 ネットで見つけた写真を貼り付けておきます。

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2006年8月24日 (木)

4800

 ホムペのほうの掲示板を廃止したのでコチラに書きます。ホムペのカウンタが4800になりました。どうもありがとうございます。掲示板はアダルトな書き込みしかなかったので廃止したら、アクセスが減ったみたいです。載せないのわかってて見にきてらしたのでしょうか?書き込みのためのアクセスだったのかもしれません。

 ホムペのアクセスは減りましたが、ココログのほうは順調に?延びています。アクセス解析が使えるようになったのですが持て余しています。80パーセント以上が一見さんで、検索してたどり着くようです。キーワードは千寿庵だったり接点復活剤だったりゲド戦記だったりします。また、一人で何回もアクセスしてるのは過去ログを読んでるのでしょうか?興味をもたれてるとすればうれしいです。

 ホムペの更新もいつかやらねば・・・

http://homepage3.nifty.com/black-beetle/

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2006年8月22日 (火)

トオオーー

Rider JR石巻駅構内にいて警備をしているヒトたち(?)です。携帯電話のカメラで撮ったのですが、ケッコウよく写っております^^ 。仮面ライダー、サイボーグ009、キカイダー、どれも悪の組織によって作られた改造人間という共通項がある。

 アギトあたりでは神話風物語になってきてるけれどね。情報が行き来するようになって絶対的な正義なんか信じられない世の中ではあるから、そういうのもありかな。

 

Cyborg

原作者、石ノ森章太郎先生のふるさとは僕たちが守る!?

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2006年8月17日 (木)

ゲド戦記4

 公式ホームページへの6回目の書き込みも掲載されました。内容はコチラで書いたこととほぼ同じです。ただしURLを載せるとハンゲみたいに掲載されない可能性があるので、わざと載せませんでした。その代わり検索しやすいようにルグウィンさんの名をフルネームで書き込んであります。

 もうそろそろ書き込み、よそうかなと思っています。

 あっという間に過去ログになってしまうのも悲しいですが、その一方で同じような書き込みが繰り返し出てくるようなんです。流れちゃったからまた書き込んでるみたいな。自分は同じニックネームで書きとおしていますから、ああまた来てるよ~と思われてるでしょうな。

 今日なんかB.B.さんという名前の書き込みも見られました。あれは自分ではないです。なんかねビックリしちゃいました。FRUPOU時代にBLACK-BEETLEの略としてB.B.を使っていましたから。それで、追っ手がきたかあ~~みたいな、考えすぎならいいんですけど。

 それと、これから見る人や見たばかりで興奮さめやらない人にネタをバラして水をさすようなことになっても申し訳ないしね。

 自分としては物足りない感じもあったけれど、酷評されるほど悪くはないと思っているのです。それで思わず書き込みしてしまうのですが、疲れました。

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2006年8月16日 (水)

ゲド戦記3

 ゲド戦記の公式ホームページにある掲示板に5回目の書き込みをしました。新たな材料が出てきたのです。原作者のル・グウィンが抗議の文章をホームページに挙げたというのです。早速探しました、当然のように英語ですが機械翻訳のサイトに投げ込んで読みました。まあ、メチャメチャな日本語で意味のわからないところだらけですが、全否定してるわけではなさそうだぞ・・・と思いました。

 それは、最後の注意書きに少しだけあらわれています。

 (ル=グウィンは日本の試写会に行けなかったので、ジブリはアメリカに来て街の映画館を借り切って上映した)自分たちが見たバージョンは日本語の音声で英語の字幕のものだった。(中略)ゲドの暖かく暗い声のトーンは特によかった。それから、テルーの唄うラブリーソングは吹きかえられてもオリジナルのフォームで保たれて欲しい。

 機械翻訳のサイトによっては「吹きかえられても」が「ダビングされても」というように翻訳されますが、この話の前に「いつになったらアメリカで見られるようになるのか?」という話題があるため、吹き替えてアメリカで公開されることを前提にしています。

 つまり否定ではなくて「問題はあるけれど条件付で可」であるというように読めました。

 また、この部分以前の大量の文章ですが、これは、最初の機械翻訳でははっきりしなかった冒頭の部分によると、ジブリに宛てたものではないのです。日本で映画を見たファンからいろいろな質問をされるので、自分に訊かれても困ることだ自分だって憤慨している部分は多々あるのだといって具体的な指摘をしているのです。つまりは読者向けの説明である。

 ルグウィンという人はハッキリものを言うタイプですが大人であります、決して子供じみた反撃を好むような人ではない。契約しちまった以上は仕方がないと、そういうところはサバサバとした人柄なんだろうなと思えるのです。

 つまり、ジブリに対する抗議というよりは、彼女なりの正直な感想が述べられていると見るのが自然です。

 とにかくハッキリ言う人です。実際に読んでいただくのがイチバンと思いますが、ひとつだけ。

 20年ほど前にジブリからアニメ化の話があったが、アニメはディズニーのタイプしか知らなかったし好きじゃなかったのでノーと言った。

 ジブリってディズニーの傘下にはいってなかったっけ????

ル=グウィンのサイトはこちらからhttp://www.ursulakleguin.com/GedoSenkiResponse.html

機械翻訳のサイトのひとつ

http://www.excite.co.jp/world/english/web/

 

 

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2006年8月14日 (月)

停電だていへんだあ

 自転車通勤なので停電のことは知らなかった、お盆は人通りが少ないなあくらいに思ってたからなにやら空気がちがってました。私の職場は復旧が早かったらしく、着いたときは普通にLAN版タイムレコーダをピコっとやっていたので、なお判らなかった。

 しかし、仕事をしようとパソコンを立ち上げるとLANが死んでる?おお!新しい機械に入れ替わる予定だと聞いていたのでマイドキュからなにから、サーバー上に避難させてあったのがアダとなった、書きかけのやつが出せないじゃ~~。よくよく探るとLANは生きててメールのやり取りもできる。おお?さらに探るとお気に入りに入れてあったシステムには跳んでいける。なんだ死んでるのは最近できた最初のポータル画面だけかい。ならその次に飛んでいけばよいだけ。こうして仕事はできるようになったんだけど。なぜか、お腹が痛くなってきたし頭もいたい、慣れないことしたからだ(やっぱり実戦に弱いタイプ)。

 最大でたった3時間程度の停電でこうも大騒ぎになるとは、どっちかというとマスコミが大停電なんて大騒ぎしすぎだったのちかう?と思ったのだけれど・・・。コンピューターが生活に入り込んできてるので、もろくなってるのかもしれない。

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ゲド戦記2

 ゲド戦記の公式ホームページには掲示板があって、自分も何回か書き込みしました。すぐには反映されずチェックを受けて後公開されるのですが、見ないうちから否定的な意見を述べている人もいて、そういうのも公開するとは、さすが太っ腹なジブリと感心です。

 こいつはアラシだあ~と言いたいのだけれど、そう言うこと自体が不毛なアラシ発言になるから、あえてパスして違う話題やこんな見方してみましたと書き込んでます。

 毎日、大量の書き込みがあるから自分の書いたものなど、すぐに過去のものになってしまう。みんな自分の言いたいことを投げ込んでスッキリしてるような感じで、まあそれはそれで良いのだけれど。なんか虚しいです。

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2006年8月 7日 (月)

ゲド戦記

 ゲド戦記見てきました。新聞なんかでも酷評されてたりするのですが、見ずに言うわけにもいかないし、結局見てきました(笑)。

 とっても、まじめに作られたのだという印象でした。そのせいか、ジブリお得意のデフォルメが少ないので物足りなかったです。これを説明するのは難しいのですが、たとえばワレワレが一般生活の中で、山の写真を撮って出来上がったのを見ると思ったより小さく写っていることはよくあります。古くは機械のほうが正確で目の錯覚であると片付けられているのですが、最近では目ではなくて脳の働きによる意味を持った現象なんじゃないかと言うようになってる。

 もののけ姫にしても千と千尋の神隠しにしても、脳内で組み立てられるイメージに近い動きや誇張(デフォルメ)が施されていて、見るものを引き込んでいくのですが、ゲド戦記では写真を元に描いたような感じが抜けてないのです。これは、宮崎吾朗監督が、かつて設計事務所に勤めていて定規で図面を画いていたせいじゃないかなと思ったりしました。しかし、街や城の内部といった建築物の描写はリアルで、RPGをやってる気分というのはわかるような気がします。

 もう少し言わせてもらうと、青空のシーンがもっと欲しかったです。もっと書きたいけどこの辺にしておきます。

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2006年8月 6日 (日)

フィファチ

 沖縄料理のゴーヤーチャンプルーですが、香辛料を加えると沖縄らしくなります。

 「こーれーぐーす」は島とうがらしを泡盛に漬け込んだもの。

 「フィファチ」は香りはシナモン、味はコショウという面白い香辛料です。Fifati

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2006年8月 5日 (土)

モッツァレラチーズ

 スーパーでよく見かけるようになったモッツァレラチーズ。袋の中で水に浮いてるのが何かに似てる。おお、これはイタリアの豆腐だあ!!ということで、鰹節をのせて白だし(ヒガシマル醤油の製品)をかけてみました。ウメエ~~っす。だまされたと思ってだまされてみてください。Spict0035

 

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