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2006年11月26日 (日)

バッテリーあがり

 ああ、情けない。扉を開けるときに、リモコンで鍵が開かないからヘンだなと思っていたけれど、キーを挿してまわしてもカチリとも鳴らない。全くもってお手上げだ。カミさんを実家まで送るはづだったのを電車で行ってもらうことにして、修理の算段である。押しがけできないかやってみた、オートマなので無理か?。ものは試しとセカンドに入れてソロソロと押してみる、うまい具合にスロープだが5メートルも行くと駐車場の壁だ。あわてて乗り込んでブレーキをかけた。

 ブレーキが効いてよかった(ブレーキもパワステ同様エンジンが補助している、ブースターに余力が残っていたから、普通にブレーキがかかった)。

 あきらめて元に戻すことにした。が~、これが思ったよりも重労働だった。見た目ではわからないが結構な傾斜だった。ブレーキから足を離すとゆるゆると動き出してしまう。サイドブレーキを引き、タイヤに石をかませてから、ブレーキを解除。前に回って押し出すがこんなに体力の落ちていたのかとあきれるほど動かない。靴が脱げそうになったころやっと動き出した。小さく一歩二歩踏み出して休みたくなったが、ここで手を離したらまた戻ってくる、さっきの石など乗り越えてぶつかるかもしれない。最後まで押し戻し乗り込んでサイドブレーキを引いた。

 こいつを買った店は表通りにあるので携帯電話で呼び出して、ブースターケーブルをつないでエンジンをかけてもらった。取り替えたら高いのでしょう?というと量販店さんには負けますからという。そかあ、また点検にいくからねとタダにしてもらい。そのままオートテックへ走らせた。

 オートテックの駐車場でバッテリーの型番をメモしようと思ったがYUASAと書いてあるだけでさっぱりわからない、車のナンバープレートをメモして2階の受付にいき事情を話す。店員がクルマのところに行って確認し戻ってくると、これですねえと1万7千円なにがしのバッテリーを指差す。そんなにするの!と驚くと安いのは裏にありますというからついていくと1万3千円程度のものがあった。どこが違うの?電極の構造が違うので寿命も違いますという、寿命に違いなどそんなにあるものか。今ついてるのはどっちのタイプ?これと同じスタンダードなものですというから、じゃあそれにしてと安いほうにした。5年持ったのだから充分である。

 さて様子を見るために走らせていたら渋滞に巻き込まれ、なんだかわからないうちにカミさんの実家の近くに来てしまった。携帯電話で連絡してから迎えに行った。そんな日だった。

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