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2006年12月21日 (木)

読書の冬?

 ゲド戦記は1~5まで一応読み終わりました^^、どの巻もこんなに読み進んでるのにどういう結末なんだよぉ~とまるで推理小説のようではありました。で、やっと言えることは、「映画とは違うのは、魔女の宅急便でもハウルの動く城でもそうだったから別に問題ないんじゃないの?」であります。読みもしないで言えないからね。

 本は本、アニメはアニメ、それでいいのではないかなあ。アニメについてもう少し言えばいっとうさいしょに書き込んだのと同じ、青空のシーンが欲しいです。夕方と夜と朝のシーンばかりで暗くなってしまうなあ。そんなとこですね。

 読書づいたついでに、有川浩(ありかわひろ)の「図書館戦争」や「空の中」を読みました。ライトノベルから躍り出た作家ということでラブコメの要素もありながらミリタリーオタクだったり怪獣オタクだったりして、徹底的に調べて書いているなあと思いました。どうせハッピーエンドが待ってるのさと安心して読み進んでしまう^^のがゲド戦記と違うところです。

 何気ない会話がとても身近に感じられる描写は、きっと旦那さまのご支援があってのことだとおもいました(著者は女性です!)。

 

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