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2007年7月15日 (日)

ありえない計画的返済@リボ払い

 リボ払いとかリボルビング払いという返済方法は、日本国民を借金漬けにしてきた。借金は過去からつながっている足かせだ。あんなものがあるから、いつまでたっても景気は回復しないのだ。

 リボは毎月一定の額を返す代わりに、支払い回数が明記されない。このためいつ払い終わるのか判らない。

 1回払い、ボーナス払い、あたりまでは手数料も掛からずクレジットのときは自分も使うけれど、それ以上は怖くて設定できない。それ以上でも支払い回数が判っているものはマダマシ。リボはドンドン残る。というか増える。何でそんなのがあるのかといえば、貸すほうにとってこんなに都合がいいものはないからだ。毎月は少しづつでも、長く払ってくれれば将来安泰、利息に利息をつけて何倍でも増える。さらに追加で借りることができるよう枠も大きくなるのだから、笑いが止まらない。

 

こんなのをほっておくから日本の経済はダメになる。

 騙されるほうが悪いとアタマの良いタケナカヘーゾーは逃げるだろうが、黙認は騙すほうの片棒をかついでるも同じだ。

 アメリカの真似をしたからかかった、アメリカ病だ。

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