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2007年9月10日 (月)

NHKの台風報道について

 先週の金曜日は台風9号がきて、道路や鉄道などにも影響が出た。群馬の山間ではまだ孤立しているところがある。問題にしたいのは当日のNHKの天気予報だ。娘の学校は「朝6時の天気予報で警報が出ていたら休校」となっている。

 それで、6時からテレビをつけていたのだけれど、各地の映像や記者の顔ばかりで、警報や注意報の報道がない。20分ぐらい過ぎたところで、ほんの数秒だけパッと出して読み上げもしない。結局ネットで調べて休校と判断した。

 目覚まし代わりにかけているラジオ(TBSのスタンバイ)でも、警報の情報を教えろという聴視者からの要望に応えて急遽、暴風警報が解除された地域はドコドコだけと忙しかった。

 携帯電話のメールマガジンなどは、見出しだけでは誤解を招く情報も紛れ込みどうなってるんだ?という状態だった。暴風警報が引き続き出されているなか大雨警報が解除され、このとき「警報解除」だけのメールが届いた。

 情報化時代っていってもこれじゃ~ね。

 だからこそNHKには時間通りにきちんと放送して欲しかったのに。 

 地デジで見ていれば出ていたのだろうか?そういう問題じゃないと思う。昔の教育テレビは白黒で受信している学校も配慮して、色が変わるリトマス試験紙をつかわないように実験には気を使ったものだ。

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