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2008年4月 4日 (金)

続^2・どうした?女劇

Tgoogle080404_2 ツナガッタ!と思う間もなくまたアクセスできなくなりました。そうこうしてる間にこんな事態が!

 今朝、試しにグーグルで検索したら、ここのブログが公式サイトをおさえてトップにリストアップされてしまいました。

 さすがに今は載ってませんが、一瞬でもこんなことに遭遇するなんて何たる奇跡でしょう。

 昨日の劇の話は続きからどうぞ。

  まあ、赤坂なんて都会はいったことがなくて、予約とか入れてなかったので一刻も早く行って当日の自由席を取らなければと仕事はベルサッサで自転車にまたがり駅へ直行、電車に揺られて赤坂の駅に6時前についてソバをたぐって、トイレによった公園では照明のついたクルマ留め柵で両足をシタタカぶつけ、見上げれば白いラブホ。その裏側に劇場はありました。

 開場前ですが切符だけでもと言って、表で「コンニチハ」と声をかけてくれたおじさんにドアを開けてもらって切符を買いロビーで待っていると(一番乗り?)、女性が携帯電話で話しているのがまる聞こえ。ローソンで扱ってないからって完売したと思ったお客さんがいるのよ、当日券買いに早くから来た人(オレのこと?)もいるくらいだからもう一度各事務所に連絡してちょ~だい。もしかしてマネージャー?

 ロビーで待っていると来る人は○○さんのと言って、前売り価格で切符を買う人たちばかりで(もちろん私も女劇TOKYO23KUのプリントアウトを見せて割り引いてもらいました)、お客もなんだかとっても関係者っぽい。

 「おひさしぶりー」と隣の男女が挨拶を交わすのを聞いているとシュークリー夢がなんとかで、夏には出るよとか言ってる。この人たちも実は役者か!

 開場時間になってホールへ続く階段を下りていく、どんな構造のホールかわからないのでどこに座ったらいいのやら。客席には既に配布物が置かれているので、会場にいた人に指定席とかあるんですか?と聞くと全席自由だと言う(予約の意味って何?)。

 お客が少なくて後ろに固まっていては見栄えがよくないからと(?)最前列の上手に一つだけポツンとある増設椅子に座る。両側に隙間があってゆっくりできる。最前列の中央は誰かの追っかけらしきおばさま達がこれまた「あら、お久しぶり」と挨拶をかわしながらズンズンと詰めていく(真ん中に座らないでよかった、はさまれたら身動き取れない)。

 中央の中央の席にちょっと目立つ初老の紳士が座っていたが、あれもきっと役者さんだろう。始まってみて驚いたことにさっき外でドアを開けてくれたおじさんが主役だった。え~23KUはいつでてくるのか?下のJPGのとおりです。

S23ku

 4番目のダンスに7人で出ていました。緊張してるのが痛いほどわかる。お客も役者とか関係者ばかりだものね。最前列に座ったせいで舞台全体が一度に見られずとくに練馬くんのダンスが死角に入ったのはいったのは誤算だった。そのかわりバルーンアートは良く見えた。

 帰りがけにロビーで23KUのカレンダーを買い12日にはけやき並木でまたパフォーマンスをやるので来て下さいと言われハイと応えました(リアルなオレは口下手なのでこれがせいいっぱい)。

 以上

 

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