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2009年6月26日 (金)

ダメ、ゼッタイ 薬物依存の怖さ

>国士舘大学の19歳の男子学生が、東京都内で交通事故にあって大けがをし、病院で治療を受けた際、下着の中に乾燥大麻を隠し持っていたとして警視庁に逮捕されました。調べに対して容疑を認めているということですが、大麻の入手先については「よく覚えていない」と供述しているということです。(NHKニュース6月25日16時15分)

 昨夜のニュースで流れていたのですが、ウワサはあったのよねえと近所の居酒屋のママ、そういや学食にダメゼッタイ!のでかいポスターが貼られていたなぁとまあ、(事故は2月だし)後からはなんとでも言えるのですが見慣れた校舎や風景がニュースに出るとビックリです。

 薬物は脳に回復不可能なキズをつけていきます。やめて何年たってもそれは残っていて、突然路上で錯乱状態になるということが、やって無いのにおきてしまい、それをフラッシュバックというのだそうです。

 そして、いつおこるかわからないフラッシュバックにおびえてまたドラッグを始めるケースもあるそうです。

 だからゼッタイダメ!なんです。

 これは、「板橋くん」が出演していた『空に舞う、そして地に堕ちる』という劇で知りました。お父さんに頭をなでて欲しくて勉強して成績を上げたい、憧れの先輩からサプリメントみたいなものだよと勧められて手を出す、集中力が増すので成績は上がっていくのだけれど・・・という女子高校生の役を彼女が全身全霊をつぎ込んで演じていましたっけ。

 そうそう、これを観るまではそんな恐ろしいことがあるなんて知らなかった。各種のポスターやチラシもフラッシュバックまで触れてない。きっと知らない人は沢山いると思うので、あえて書きました。

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