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2009年12月12日 (土)

月光の在り処(げっこうのありか)

20091212_tdsc05041 涛平あかねさんの出ていた「月光の在り処」を観にいったのはもう2週間も前のことになってしまいました。これは第二次世界大戦中の日本兵、現代の大学生、第三次世界大戦が起きてしまった未来の生き残り達の話が平行して進む劇で、平和について感心もとうよっていう訴えです。

 どこにいても月は同じように見えるのに、同じように光をさすものなのに、人は境界線を作る。あっちで観るのもこっちで観るのも同じ月だろう?

 まあ、そういう感じの内容です。

 ちょっと機関銃の音がやかましい劇でした。もっと役者の演技力を信じて音量を工夫すべきだったと思いました。それから子役の女の子が抱きかかえられるシーンがあるのですが、男優の抱え方が不器用で痛々しいの、まあよく耐えて演技してえらい子だなとも。

 涛平あかねさんは現代の女子大生3人組の一人として出ていました。あぶなげないというか、何の心配もいらない演技でした。欲を言えばキャンキャンな女子大生よりガリ勉タイプのキツイ感じでいったほうがより良かったんではないかと・・・まぁそんなこと思ったりしました。

 三重での公演も終わっておつかれさまです。

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