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2010年3月20日 (土)

マロース (冬将軍)

 木曜日の夜にNHKの番宣ドキュメンタリー「倉本聰の“創る”世界~ラジオドラマ制作の舞台裏~」ってのを見てしまいまして、吹雪の中を走るクルマの中での会話を実際にクルマにマイクを持ちこんで録ったりとか、喫茶店のシーンはセットを作って実際にコーヒーを淹れて録ったりとか、擬音にしても木の倒れるシーンは枝葉の音まで作る。天気予報は役者ではなく予報士に読んでもらうとか・・・真剣に遊んでる大人たちがいました。仕事ではあるんだけどさ(もともと会社なんてものは、やりたいことを実現するために賛同者を募って作るもので、それが公序良俗に反しない限り認められるということであったはずだよなぁ)。ちょっと羨ましかったりする。
 すでにこのラジオドラマは12月に放送されていたらしいのだけれど、3月27日(土)の4時からNHKFMで再放送されるそうです。(ラジカセなんかとーの昔に捨てちゃってるし、いまどきの留守録機能のついたラジオって・・・MP3か!)

以下NHKのHPよりコピペ

 『マロース』(札幌局制作)
作:倉本聰
音楽:
倉田信雄
演出:
倉本聰
技術:
渡部義孝
音響効果:
南二郎
出演:森上千絵 水津聡 久保隆徳 納谷真大
石川慶太 大山茂樹 東誠一郎 松木りき
佐々木麻恵 栗栖綾濃 富良野塾の皆さん

自然破壊をテーマにした物語

  舞台は、富良野の森の喫茶店。ある吹雪の夜、記憶を失った一人の男が、この喫茶店の女主人・リ サのもとに迷い込んで来る。「マロ」と名乗るこの男はリサ によって介抱され、喫茶店に居着く事にな  る。実はこのマロという男は、人間の自然破壊によって傷つけられた白鳥の群れの長・マロース(“冬将 軍”の 意味)だった。冬将軍のマロースが町に居着くことで、富良野は冬に閉ざされたままとなる…。

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