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2011年7月30日 (土)

中国の高速鉄道事故

 信号装置じゃないかって思ってたら、やっぱりなニュースがありました。開通前までは日本の技術が投入された「新幹線型」と言っていたマスコミですが、最近はシンカンセンガタとは言わなくなってきたみたいです(むしろ皮肉を込めて「中国独自の」とわざと付け加えているようでもある)。
 日本のマスコミはあまり言ってないけど、導入したのは日本の技術ばかりじゃない。世界各国の技術のイイトコドリをした「独自の技術」。なので整合性がとれているかどうかが問題。日本の鉄道は閉塞信号という方式が基本なんだけど
(ゲームの「電車でGO!」で、運転士が「ダイイチヘーソク・シンコー」とつぶやいてるやつです)、世界では少数らしいからあれを使ってるとは限らない。*1
 システム全体で導入してないから、そういうところが弱かったんじゃないかなと思ってます。
 人手でナントカしようってスピードじゃないのにナントカなると思ってたのじゃないだろうか?人が間違えても安全側になるような機械でなけりゃならないのになぁ・・・憶測でしかありませんが、そんなふうに思ってます。
 そして
欠陥があるかもしれないのにまだ走らせてるのもどうかと思う。

*1新幹線(日本の)では運転席に守るべき速度を表示するATCというものになっていて線路わきに信号機はないけれど、「閉塞」という考え方は基本です(20110808追記)。

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