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2012年10月26日 (金)

コンパクトデジカメの宿命では 点光源のフレアあるいはハレーション

 コンパクトは一眼に比べて撮像素子が小さい、レンズも小さい、だからピントの合う範囲が広い、それでボケ味が出ない。そういうことは言われてるし実際に撮ってみるとそのとおり(小さなレンズでもキチンとピントが合うように磨き上げる技術があってのことなんだけどね)。

 それに加えて最近思うのは、コンパクトはハレーションが出やすいということ。点光源の周りにドーナツ状に明るい部分ができたり。放射状のフレアが飛び出したり。そういうのが出やすい。私は撮像素子の表面とローパスフィルターとの間で反射が起きてこういうことが起きるのだと思っている。この撮像素子とローパスフィルターの隙間は撮像素子が大きくても小さくてもそんなに変わりがなくて、小さい撮像素子を使っているコンパクトのほうが影響が大きく出てしまう。そういうことなんじゃないかと思う。
 
 これを避けるには、ローパスフィルターのないしかも撮像素子の大きめなシグマのフォビオン搭載のカメラが一番いいように思うのだけど、あれ高いよな。

 今持ってる一眼(Kx)かついでガンバロってことになる^^;;

画像はコンパクトのEX-ZR200で撮ったもの。

S20121023_cimg6172


 

 

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