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2016年1月18日 (月)

音茶楽(おちゃらく)のイヤホン=元ソニーの技術者が作った「マニアックイヤホン」

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結局、衝動を抑えきれず音茶楽に行ってみました。OTOTOYでダウンロードしたハイレゾ楽曲をPCM録音機のオリンパスLS-11に詰めて試聴してきました。はじめは手ごろな茶楽音人(サラウンド)ブランドのもので聞いていたのですが・・・イマヒトツでした。

音茶楽(おちゃらく)ブランドのものは値段も張るのですが、明るく歯切れが良い音でした。片側にユニット2つづつ配置したFlat4-緋弐型が私には合うような気がしました。もっと高価なDonguri-欅TiPlusは、ほぼ茶楽音人の構造と同じですが音は全く違います。しかしFlat4の外耳道長めの方用のほうが好みでした。

店主は物静かな方で沢山お話ししてくれましたし、私が日ごろ思ってるようなことにも感心してくれました。どうもLS-11を持って試聴しに来たので一目置かれたようです(笑)。

プレーヤーが低音をブーストしてることがあるので、店主もPCM録音機を使ってモニターしてるのだとソニーのPCM-D50を見せてくれました。

8万円の欅チタンよりも4万円のユニットが2個づつのものがしっくりきました。ボーカルが前へ出てくる感じがあります。

前というか頭の中で中央に位置した感じです。

普通のヘッドホンですと音像が頭の中で後頭部に張り付いた感じになるのですが、少し前に出てきます。しかしというかやはりというか前方から聞こえてくるようにはならないです。それはバイノーラル録音のものでないと無理かと思います。

クレジットカードが使えないお店なので買うことはしないですみました('◇')ゞ

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